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インタビュー

今日午前11時、菫(すみれ)地域で発行している後援会ニュース「すみれ便り」の

インタビューがあり参加。女性記者3名を横にして、私と倉橋さんの対談です。

倉橋さんの自己紹介によると昭和3年生まれ。終戦は中国で迎えたとの事。

私は「自分と戦争」の関わりについて次の発言をしました。

私は昭和24年生まれ、従って戦争体験はしていない。私の父親の弟、すなわち

叔父にあたる人がフイリッピンで戦死。祖父は戦死を悼み、大きな石碑を建てた事

を紹介。私は入党したのは22歳の大学時代。日本近現代史のゼミで太平洋戦争

の事を学びました。侵略戦争に反対した日本共産党の存在を知って「この党なら」

の思いで入党したエピソードを語りました。

約1時間、時のたつのも忘れて意見交流(党への期待、候補者になったいきさつ

候補者活動での苦労、妻の死去など)をしました。どういう編集結果になるかです。

発行されたら当該部分を紹介します。

夜は新婦人の「夕食小組」に参加。手料理を頂きました。これは月1回の開催です。

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