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総選挙報告集会に参加

12月15日夜、城東区党後援会の「総選挙報告集会」に参加しました。

清水ただし衆議院議員も夫人同伴で会場の民商3階に来て頂きました。

改めて参加者一同と清水議員で万歳三唱をしました。(清水さんは他の

会場での集会に参加のため、挨拶発言の後、退室されました)

私もこの選挙戦について発言を求められ短く次の数字を紹介しました。

小選挙区   自民:25,460,950票の得票   支持率48.09%

                                          議席数222議席  議席率75.25%

                            共産:7,039,791票の得票   支持率13.29%

                                           議席数1議席   議席率0.33%

比例選挙    自民:17,556,623票 33.07%→68議席 37.77%

                              共産:6,032,057票 11.36%→20議席 11.11%

という数字を示して小選挙区制の弊害を指摘して発言を終えました。

さて自宅に帰りフェイスブック見ていると、この選挙が完全比例代表

選挙であれば日本共産党は50数議席に相当するものである事が

紹介されていました。

又、次の投稿も目を引きました。

棄権しなければ「共産党」に投票

まず、番組の冒頭で行った「第1の問い」(投票に行かなかった方にお聞きします。もし投票するなら比例は何党ですか?)の結果が衝撃的なものだった。その結果は、

共産党  47%
自民党  26%
維新の党 21%
民主党      5%
公明党   0%
次世代の党 0%
社民党   0%
新党改革  0%

となったのだ。

今回の総選挙は、投票率が52%前後(小選挙区)と前回の59.32%(同)を下回り、戦後最低を更新した。ほぼ2人に1人が投票権を放棄する関心の薄い選挙だった。しかし、番組の調査がある程度全国的な傾向を反映していて、その人たちが投票に行っていたとしたら、連立与党の圧勝という実際の総選挙とまったく違った結果が出ていてもおかしくない。

写真は15日の報告集会のものです

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