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事務所びらきであいさつ

 今日は11:00~12:00、山中智子市政事務所・岡本孝志府政事務所の事務所びらきがありました。後援会長、新婦人内後援会の方、市民室内プール存続運動をしている方、大阪市を良くする会城東区連絡会の方から挨拶をして頂きました。その後は、清水ただし衆議院議員のメッセージを読んでの紹介。続いて私・岡本孝志が7分程お話させて頂きました。

 山中智子市議会議員は「二つのゴールで勝利したい。第一のゴールは4/12のいっせい地方選挙、第二のゴールは5/17の住民投票です」と語り、法定協議会をめぐるホットは状況を報告されました。

 私の挨拶原稿は次の通り。

 山中智子市議会議員の5期目当選と、私の府議会議員選挙での当選、ダブル当選させて橋下維新政治をこの大阪から退場させましょう。その選挙戦を支える事務所が開設されました。今日から、選挙投票日の412日に向けて大車輪で活動にまい進する所存です。どうか、皆様方の大きなご支持・ご支援を心からお願い申しあげます。

 

 この城東区では44年前の1971年に田中清和さんが府議会議員に当選、312年務められました。党議席を失って32年です。4年前のいっせい地方選挙では大阪市内の府議会議員はゼロとなり、高槻、吹田、豊中、東大阪から選出の4名で日本共産党府議員団を構成しています。大阪市内の府議会議席をこの城東区から私・岡本孝志を送り出して頂き、松井知事の進める大型開発優先の政治から福祉・教育・暮らし優先の政治に切り替えさせましょう。私はこの選挙戦、大阪市廃止・分割プラン いわゆる「都構想」がいかに市民にとって「百害あって一利無し」なのかを訴え、日本共産党の改革プランを大いに語り抜く決意です。

 

 今、大阪府政に必要な事は①子育て応援、高齢者の健康づくりと特別養護老人ホームや老健施設の建設 ②防災、減災型の公共事業の促進 ③正規雇用の拡大や中小企業など足下から内需を温める政治で景気を回復させ、税収を増やすことと私は考えています。

 決してカジノやリニア誘致、淀川左岸線延伸工事・なにわ筋線建設などではありません。維新の党は1990年代に失敗した「企業呼び込み、インフラ整備・開発型の投資」を再現しようとしています。

 一方、自民党大阪府連の重要政策には「リニア新幹線の大阪・名古屋同時開業、副首都機能を大阪に、法人税の大胆な引き下げ、世界と競争できる関空、阪神港・・・」とあり、維新の党との政策と区別がつきません。

 

 国の悪政=消費税を値上げして社会保障は切り捨てる(35日付日経新聞では経済同友会の財政・税制委員長が消費税17%への提言 財界のエゴ丸出し)、原発再稼働、沖縄米軍基地建設強行、憲法を改定して自衛隊をアメリカ軍と肩を並べて戦争する国づくり。(NHKのマッサン 一馬に赤紙が来て遺書を書くシーン 一馬の父・熊虎が「卑怯者と言われても逃げ回り、必ず生きて帰ってこい」との言葉 戦争は二度と繰り返してはいけません)国民の願いと正反対の政治を進める安倍自公政権。許せないですね。

 一方、維新の党は「この住民投票は憲法改正の予行演習だ」「憲法は改正すべきであり、安倍政権はすごい」と改憲の旗振り役をしています。今回の公明党の態度豹変した裏には松井知事と菅官房長官の裏交渉があり、自民党は憲法改正に維新の党の賛成を期待して恩を売ったとマスコミが報じています。

 

 城東区の府議会議員定数は2。現在維新の党、自民党がこの議席を独占しています。この一角に私・岡本孝志が入れば府民の声をしっかりと府議会に届ける事が出来ます。私の政治信条でもある「福祉の心を持った暖かい政治」の実現に一歩近づけます。又、現職の府議会議員が議会報告を一度もしていない事も指摘したい。私岡本孝志は毎議会ごとに議会報告することをお約束致します。

 

 私は日本共産党に入党して43年。会社務めの際は労働者の権利を守る為に男女賃金差別、職務・職能給導入、成果主義賃金制導入、営業所閉鎖に伴う女子事務員首切り問題などでは会社や労働組合に申し入れ活動をして参りました。物言う社員の為に賃金差別、昇格差別を受けました。しかし、攻撃に屈せず、筋を曲げずに主張できたのも私が日本共産党員だからです。

保育運動、医療生協運動、生活と健康を守る運動、年金者組合運動などで学んだ経験を活かして即戦力の議員として活躍したいと願っています。

どうか今日ご参加の皆さんや読者・後援会員が一丸となって選挙戦を戦うならば沓脱タケ子元参議院議員の言葉「岩をもこじ開け」府議会議席を獲得することができると思います。

 

どうか市議会議員選挙・山中智子、府議会議員選挙・岡本孝志と大きく広げて頂きます様お願い申し上げ、あいさつと致します。

 

岡本さん