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映画を見てきました。「顔のないヒットラーたち」

今日の午後は、党参議院議員小池晃さんが絶賛していた映画「顔のないヒットラーたち」を見に行きました。グッド、すばらしい!!
ドイツでもナチスへの追及をタブー視する世論が根強くあったのですね。それを乗り越えた若い検察官や職場の仲間の奮闘。
日本では特高警察、731部隊や南京大虐殺に見られる殺人が戦後一貫して免罪扱いとなり、高級官僚、医師、首相や大臣などとなっています。この差はいずこから?? 大いに考えさせられた映画でした。未だの方はぜひご覧あれ。