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映画「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」を観てきました

今夕はマイケル・ムーア監督の映画「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」の映画を梅田で観て参りました。すばらしい映画でしたが、観客がまばら・・・。多くの方に見て頂きたい。
この映画は、5/29付「しんぶん赤旗」日曜版3面全部を使って報道されています。
イタリアのバカンス、フィンランドの学校教育、スロベニアの大学授業料無料化、フランスの小学校給食がフレンチ・フルコース、アイスランドやチュニジアの女性の活躍・登用など。
この映画を見て、①日本の今の水準が「普通・あたりまえ」とみる事の誤り、国際的な視点が必要である。②これらの進んだ制度はたたかいを通して実現した事を理解しました。
特にフインランドの宿題なし、統一テストなし、全国どこでも同じ水準の教育提供の場面は、おおさか維新が進める大阪のゆがんだ学校教育の誤りを鋭く指摘している様で感動した所です。

 

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