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蒲生地域の「つどい」に参加

 蒲生地域で10月5日、山中智子市議を招いて「つどい」を開催。私は司会進行を務めました。山中市議から市政報告、特に今各区で開催が始まっている特別区、総合区のお話を中心に維新政治の実情がリアルにお話をして頂きました。その後、参加者から質問や意見を求めると多くの発言がありました。

 「特別区になっても、大阪市は残ると思っている方がいる」「特別区や総合区の住民投票は市民に混乱と対立を持ち込む。税金の無駄遣いはやめて欲しい」「何でも統合や民営化してしまって良いのでしょうか。ゴミ収集、水道、大学、保育所・幼稚園、地下鉄・市バス・・・。」「関西空港で麻疹が流行、市内でも結核患者が増えている。各区にあった保健所機能が今は本庁に統合されている。保健や環境部門は身近にあってこそ力が発揮できる」「大きな黒字を出している地下鉄を民営化するとは納得がいかない。ホーム柵設置、今里筋線の延伸、バス路線の拡充などに黒字を活かして欲しい。民営化したら敬老パスが無くなる」など。

「参加して良かった」「山中議員はさすがだ。頑張っているとよく判った」「判りやすいお話でした」などの感想が出ていました。

 

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